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効果が得られる英語学習法

英語学習には「伸ばしたい能力に応じた学習法」があります!代表的な学習法についてまとめてご紹介します

英語学習の伸びに関わってくるモチベーション

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何かのスキルが伸びるか否かは、やる気が最も大切です。精神論の話にはなりますが、一番肝心なポイントである事は間違いありません。肝心のモチベーションが湧いてこなければ、どうしても力の伸びも限定されるからです。

 

英語を使わざるを得ない状況

ところでモチベーションが高まるか否かは、やはり普段の環境に左右されるでしょう。日常的に英語を使うかどうかが、1つのポイントになってきます。
例えば、大学留学をしている方々です。ちょっとアメリカの学位に興味があって、向こうに留学することはあるでしょう。
それで単位を取得するという目的がある以上、どう考えても普段の勉強を頑張らざるを得ません。そうでなければ、留学費用が無駄になってしまうでしょう。やはり大学留学をしている方々は、それなりに意識も高い傾向があります。

 

英語を仕事で使わざるを得ない状況

何も大学留学だけではありません。ビジネス英語なども同様なのです。
そもそもビジネスでは、やはり成果は求められる事になります。上司からの評価が下がってしまいますと、色々と面倒な事になり得るでしょう。
それで日常業務で英語力が求められるとなると、どうしてもモチベーションも高まってくる訳です。何せやる気を出して英語習得を頑張らなければ、自分の給料にも響いてしまう可能性があります。それゆえに日常業務で英語を使う方々は、やはり必死に頑張って勉強しようと思う訳です。

 

頑張るモチベーションが無いと伸び悩む

その逆の状況ですと、今度は伸び悩みが生じる傾向があります。そもそも中学校や高校で英語学習をしている学生は、あまり英語の必要性を実感していない事も多いです。せいぜい中間や期末などで成績が求められる位で、サラリーマンのように、人事評価にも関わってこないからです。
このため中学生や高校生などは、モチベーションが低くなってしまう事もあるのです。もちろん学生によってはかなり勉強を頑張っている事もありますが、少なくとも大学留学者やサラリーマンと比べると、英語習得に関するモチベーションのレベルが違うでしょう。
これらを考えると、結局はやる気の問題が一番大切なポイントになる訳です。
このため「何の為に英語学習を行うべきなのか」を、自分なりに気持ちを整理する事は大切と言えます。目的がはっきりしてくれば、モチベーションも高まって、英語学習の効率もアップする傾向があるからです。