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効果が得られる英語学習法

英語学習には「伸ばしたい能力に応じた学習法」があります!代表的な学習法についてまとめてご紹介します

英語学習で単語を覚えていく為の具体的やり方

f:id:kuro021570445kun:20170104122606j:plain何らかの学問などを学ぶとなると、それなりに暗記が必要になる事はあります。そもそも日本語にしても、暗記が必要である事は間違いありません。漢字を暗記しておかなければ、読み書きすら難しい事もあります。当然それは、英語学習にも当てはまる訳です。それで英語における暗記となると、英単語を想起する方々も多いでしょう。

 

英単語は絶対に必要

まず当然ではありますが、英単語は必ず必要です。理由は上記でも触れた通り、最低限の暗記をしておかない事には、やはり学習がスムーズに進まないからです。
日本語学習でも漢字は覚える必要がありますが、英単語を全く暗記せずに学習しようと試みる事は、どう考えても無理があります。少なくとも英単語暗記ゼロでは、大学入試で受かることも難しいでしょう。

 

良い単語集と英英辞典を購入

それで具体的な暗記方法ですが、まずは単語集の購入からです。英会話の書籍コーナーに行けば、多くの単語集が販売されているでしょう。どれか1つ、使いやすそうな物を選べば問題はありません。
ちなみに単語数としては、1,000くらいで問題無いでしょう。5,000も8,000も覚える必要はないからです。英単語を丸暗記する労力は、できるだけ少ないに越した事はありません。
それと、英英辞典も購入します。ただし単語の定義が文章によって表現されている辞典が良いでしょう。類義語辞典ではなく、あくまでもセンテンスで表現されている辞書がおすすめです。

 

英単語と日本語を交互に読んでいく

それで具体的な暗記方法ですが、次のような音読方式で問題ありません。
例えば英単語がEnglishで、定義が英語と書かれているとします。この場合、まずは英単語をそのまま1回音読します。そして間髪入れずに、日本語の意味もそのまま読みます。つまり「English英語」と一気に読む訳です。
これを毎日繰り返すだけです。30日も繰り返していれば、だいぶ単語帳を暗記する事ができるでしょう。

 

英文を見かける都度に英英辞典を音読する

上記の単語帳で丸暗記をしたら、今度は辞書に移ります。分からない単語を見かける度に辞書で意味を調べれば良い訳ですが、その時に必ず行うべき事があって、辞書の定義文章を音読する事です。必ず10回音読するよう心がけます。
これを毎日のように繰り返していると、自然と単語の数が増えていく事は間違いありません。単語を覚えると同時に、英文法の勉強もできますから、一石二鳥と言えます。