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効果が得られる英語学習法

英語学習には「伸ばしたい能力に応じた学習法」があります!代表的な学習法についてまとめてご紹介します

英文読解力を高める為の具体的学習方法

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英語学習には、様々な分野があります。

読解などは、やはり軽視できないでしょう。

英語力がある程度備わってくると、大量の英文を読むケースも多いからです。

どうすれば読解力を伸ばせるか、悩んでしまう方々もしばしば見られます。

 

適切な英文が収録されたCD付き読解教材を選ぶ

読解力を伸ばすためには、まず教材選びからです。

ある程度長めな英文が収録された読解力伸ばすための教材を、

1つ選ぶと良いでしょう。
もちろんその教材は、適切なものを選ぶべきです。1

7世紀に書かれた英文では、やや古いです。

またニュース英語なども、あまり好ましくありません。
色々と教材はありますが、

最近刊行されたCD付きの英文小説あたりがおすすめです。

英文ボリュームも十分ですし、最近書かれている英文なら、

特に問題無いからです。

 

CDを何回も聞く

それで、まずは読解ではなくCDを聞き込む事から始めます。

理由は、英文パターンを耳から覚えることが大切だからです。

やはりリスニングの音がないと、

なかなかスムーズに英文が記憶できません。

それで肝心なのは、CDを何回も聞く事です。

1回だけCDを聴いて終了ではなく、何回も繰り返し聞く必要があります。

繰り返さないと、記憶できないからです。

 

ディクテーションを実行する

1ヶ月ほどCDを聴いた後は、ディクテーションを行う事になります。

つまり耳から聞こえてくる例文を、

その都度文字媒体に書き起こしていく作業です。
この作業はとても大切です。耳から覚えた英文を文字にしてみる事で、

学べる要素は大変多いからです。

根気が必要な作業ですが、頑張った方が良いでしょう。

全て完了する頃には、だいぶ英語力が上がっているはずです。

TOEIC換算で200点から300点程度はアップするケースが目立ちます。

 

英英辞典を音読していく

それが完了したら、今度は分からない単語を調べていきます。

学校英語でよく行っているように、細かく単語を調べるわけです。
この時に使うべき辞典は、必ず英英辞書です。英和ではありません。

それも単語の定義が1センテンスで説明されている辞書が良いです。

それで辞書を使う時の注意点ですが、必ず音読を行う必要があります。

1つの英文を、最低でも10回程度は音読する訳です。

それを徹底していると、自然と文法パターンが頭に入ってきます。
以上の3段階になります。

この3つの段階で一番大切なのは、

第1ステップのCD聞き取りです。

聞き取り期間はどれだけ短くても、

最低1ヶ月ほどかけるべきでしょう。